グランアシストは、提案力・実行力・総合力を強みに、
成果に結びつく支援にこだわる経営パートナーです。
グランアシストは、人材紹介事業者による助成金取り扱いの許可取得(※)をサポートしています。この許可により、
求人企業へ最大240万円の助成金を活用した採用提案が可能となります。採用コストの削減という具体的なメリットを提示できることで、成約率の向上を強力に後押しします。
さらに、許可取得後の運用支援も一貫して対応。助成金を活用した採用支援は、他社との差別化や継続取引の獲得にもつながります。
「紹介して終わり」ではなく、
企業から「選ばれる人材紹介会社」へ一歩踏み出してみませんか?
(※)雇用関係助成金を取り扱う職業紹介事業者等について
「働きたい」すべての人に、
「自分らしく働ける場」がある社会を。
制度を活かし、企業と個人が支え合える
雇用のかたちを広げていきます。
提案力×実行力×総合力で、制度を成果へ。
それがグランアシストの、選ばれている理由です。
職業紹介証明書等がワンクリックで発行できる、法定帳簿一体型のExcelツールを無料提供しています。事務負担を最小限に抑えながら、スムーズな制度導入を実現できます。
助成金の提案に使える資料テンプレート、説明スライド、メール文例など、営業活動や企業対応を支える実務資料が、すぐに使える状態で揃っています。
必要に応じて、サポートチームが求人企業との面談に同席することも可能です。
法改正・助成金・許可更新など、紹介事業に必要な情報はすべてここで完結。人材紹介業に精通した社労士が、現場目線でわかりやすく最新情報を発信しています。制度の変化にも、確かな知識と安心のサポートで対応します。
どんな助成金を取り扱いできますか?
当サービスでは、特定求職者雇用開発助成金(就職困難者コース)を中心に取り扱っています。
この制度は、シングルマザーや高年齢者、障害者など就職が困難な方の雇用に対して、求人企業側に最大240万円の助成金が支給されるものです。その他の助成金についても、企業ニーズや雇用条件に応じてご案内可能です。
障害者や高齢者の紹介でしか助成金は使えませんか?
いいえ、対象はそれだけではありません。
シングルマザー、発達障害のある方、生活保護受給者など厚労省が定める就職困難者に該当すれば、助成金の対象となります。該当要件は分かりづらい部分もあるため、候補者の状況に応じてサポートチームが判定をお手伝いします。
助成金取扱の許可を受けるためには何が必要ですか?
厚生労働省の「雇用関係助成金を取り扱う職業紹介事業者」としての登録が必要です。
この登録には、雇用関係助成金の取扱いに係る同意書の提出が求められます。グランアシストでは、申請手続きから運用まで一貫してサポートしており、実務面の工数を最小限に抑えることが可能です。
助成金の取り扱い事業者として何ができますか?
厚生労働省の定める「雇用関係給付金取扱職業紹介事業者」として登録されると、求人企業に対して助成金対象者の紹介・提案を正式に行うことができるようになります。
具体的には、以下のような支援が可能になります。
■特定求職者雇用開発助成金の活用支援
・最大240万円の助成金を活用できる対象者を企業に紹介
・採用の意思決定を後押しする営業ツールとして制度を提案
・公的証明となる「職業紹介証明書」の発行が可能
・助成金を活用した採用支援という他社との差別化ポイントを提供
■再就職給付金の対象となる再就職支援
・離職後に失業給付を受けていた方の再就職を支援し、本人への再就職手当の支給につなげる
・ハローワークに代わって職業紹介事業者が証明を行うことで、本人がスムーズに再就職給付を受けられる
・求職者にとっても「お得感」のある提案が可能となり、マッチング精度や満足度が向上する
単なる紹介から一歩進んだ「提案型の採用支援」にお役立てください。
助成金の申請は代行してもらえますか?
はい、求人企業側の手続きを代行可能です。
紹介会社側は提案とマッチングに専念でき、申請手続きは専門家がバックアップします。顧問社労士がいる場合の連携も柔軟に対応します。
顧問社労士がいてもサービスは利用できますか?
はい、ご利用いただけます。求人企業に顧問社労士がいる場合でも、必要に応じて連携を図りながら助成金申請を進めることが可能です。
ただし、顧問社労士側で申請業務を行う場合は、面談同席など一部の支援サービスをご利用いただけないことがございます。あらかじめご了承ください。